ドラッグストア監修の漢方薬の副作用についての解説ページ

漢方薬の副作用について

漢方薬は数種類の生薬(自然物)からなるものなので、西洋薬のように薬害としてあらわれる副作用は厳密にはありません。しかし、一般的に食されている野菜、魚、果物などで、「○○を食べると、じんましんがでる」「胃がもたれる」「下痢をする」といった症状があらわれる人がいるのと同様に、漢方薬(またはその中の一部の生薬)が、からだや体質にあわないこともあります。また、同じ病気でも、病期(症状の時期)により症状がまったく異なるため、漢方薬ではそのときにあらわれている症状と体質にあった処方をします。

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かぜを例にみても、ひきはじめの「寒気、頭痛」という症状に対しての処方と、「発熱、発汗、のどの痛み」というような症状に変化してきた時期、さらに回復期では、処方する漢方薬が異なります。漢方薬の副作用という言葉は、漢方の治療理論から考えると正しくないようです。言い方をかえれば、漢方薬の副作用ではなく、漢方薬の好ましくない作用が症状として現れたということが言えます。

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

 

「漢方薬だから心配ない」と安易に考え、体質を無視し、症状だけで自己判断し服用すると、腹痛、頭痛、倦怠感、食欲がなくなるなどの症状があらわれることがあります。これは副作用ではなく、誤治(誤った使い方)による反応といえます。漢方薬の服用にあたってはその方の証が大きく影響します。必ず医師、薬剤師に相談し、指示(服用方法)を守ることが大切です。

 

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