ドラッグストア監修の漢方薬についての解説ページ

漢方生薬について解説

漢方薬は、いくつかの生薬を組み合わせて作られています。それぞれ漢方処方によって、生薬の数は異なります。だいたい5〜12種類の生薬が組み合わされて、漢方薬が作られます。

 

・麻黄(まおう)風邪のひき始めによく効く『葛根湯』の主薬の1つ。中国医学では、麻黄は“辛温解表薬”に分類されており、体を温める作用や、発汗させて解熱を促す作用があります。
・柴胡(さいこ)柴胡は『小柴胡湯』の主薬で、風邪・胃炎・気管支喘息・肝炎・腎炎・自律など様々な病気の治療に応用されており、漢方処方の中では現在一番多く使用されているといわれています。

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・紅花(こうか)ベニバナ油として食用にもよく使われる、「べにばな」の花びらを摘み取ったものを、漢方では「こうか」と呼びます。
・人参(にんじん)補気薬の代表的な生薬で、気虚の症状に用います。気虚とは、体の各器官の生理的な機能が不十分な状態のこと。
・鹿茸(ろくじょう)補陽の生薬で、鹿の幼角を加工したものです。
・冬虫夏草(とうちゅうかそう)古来から滋養強壮薬として知られていました。ただ、平補の生薬ですので、作用自体は穏やかで、長期に服用して初めて効果が現れてきます。

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

  ・センナ(せんな)どんな漢方薬も、長期服用しないと効果が出ないと思われがちですが、極めて即効性のある漢方薬のひとつです。便秘の生薬の1つで、他に大黄や麻子仁などがあります。

 

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